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蒼空のファンタジア ~プログレと幻想趣味~

ホーム・ページ「プログレ・ファンタグラフィ」の管理人のブログです。南九州(宮崎・鹿児島)からあまり出たことのない管理人がのんびりやってます。

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ジョン・エサリッジの誕生日


ソフト・マシーン Soft Machine
「The Tale Of Taliesin タリエシンの物語」(1976)

今日はイギリスのギタリスト、ジョン・エサリッジ John Etheridge (1948-)の誕生日。参加グループはダリル・ウェイズ・ウルフ(1973-1974 1st『カニス・ループス』・2nd『飽和点』・3rd『群狼の夜の歌』)、ソフト・マシーン(1976 9th『ソフツ』、10th『アライヴ&ウェル』)。テクニカルな速弾きが身上であり、70年代終盤以後はジャズ・フュージョン方面で活躍している。
今回の曲はその彼の超絶プレイが堪能できる「The Tale Of Taliesin タリエシンの物語」。ソフト・マシーン1976年の9thアルバム『ソフツ Softs』2曲目の幻想的なナンバー。
ソフト・マシーンの前作8th『バンドルズ』(1975)ではアラン・ホールズワースという、これも英国ジャズロック~フュージョン系の放浪の名ギタリストが参加している。ホールズワースの参加はこの1枚のみ。7thまでギタリストが在籍していなかったソフト・マシーンは、この8thから一挙にフュージョン色全開となる。そして9thではついに最後のオリジナル・メンバーであるマイク・ラトリッジ(kb, p, syn)もいなくなるのだが(1曲のみ参加)、8thで見せたサウンド変貌の完成度がさらに高まりプログレ・フュージョンの傑作アルバムとなっている。

『ソフツ』のクロージング・ナンバーはエサリッジによるギター二重奏「Etika エチカ」。この叙情的な素晴らしい小曲で70年代ソフト・マシーンの最後のスタジオ・アルバムの幕が閉じられた。


ソフト・マシーン Soft Machine
「Etika エチカ」(1976)

【1月12日~今日は何の日】
スキーの日(1911(明治44)年、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県で陸軍の青年将校にスキーの指導) /桜島の日(1914年、大噴火の溶岩で大隅半島と地続きに) /アガサ・クリスティの忌日(1891-1976) /ジョン・エサリッジの誕生日
 
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