蒼空のファンタジア ~プログレと幻想趣味~

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ピンク・フロイド初来日公演記念日

今日8月6日はピンク・フロイド PinkFloyd が1971年に初来日し
「箱根アフロディーテ」で演奏を初披露した日。
今日がちょうど40年目ということになる。
「箱根アフロディーテ」は会場名ではなく、
「オールナイトニッポン」でおなじみのラジオ局ニッポン放送が、
海外アーティストを招待して開催したコンサート・イベントの名称。
会場は箱根芦ノ湖畔の成蹊学園乗風台(現・成蹊学園箱根寮)野外特設メインステージ
ということになる(サブとメインの二つのステージがあった)。
国内アーティストとしては渡辺貞夫クインテット、成毛滋&つのだひろ、モップス 、
かぐや姫、トワ・エ・モア、ダーク・ダックスなど多数参加していて
いわゆるロック系イベントというわけではなかった。

このときピンク・フロイドは、それ自体がひとつの神秘的な音楽のような
入念なサウンド・チェックのあと以下の曲を演奏した。

1. Atom Heart Mother 原子心母
2. Green Is The Colour グリーン・イズ・ザ・カラー
3. Careful With That Axe , Eugene ユージン、斧に気をつけろ
4. Echose エコーズ
5. Cymbaline シンバライン
6. A Saucerful of Secrets 神秘

このときの「エコーズ」はまだアルバム・リリース前であり、
歌われている歌詞が違っていて興味深い。
また、当時音楽誌ではこの日のセットリストを
「原子心母」「ユージン斧に気をつけろ」「エコーズ」「太陽讃歌」「神秘」
としていたらしいが、ブートレッグ(海賊盤)で確認するところは上記が正しいようだ。
その日の記念すべき日本初演奏を。

 ピンク・フロイド PinkFloyd
 Atom Heart Mother 原子心母 (1971 Live)


音声と全くズレてはいるが、当時の映像はなかなか貴重。
僕はこの管弦楽団無しヴァージョンの「原子心母」が好きだ。
 
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