蒼空のファンタジア ~プログレと幻想趣味~

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ブランドⅩ in デス・プルーフ

今日は昨夜降り続いた雨がすっかり上がって
これこそ春というような爽やかな晴れの日曜日

さて前回の『デス・プルーフ』の話題の続き

『デス・プルーフ』 女性出演陣ポスター

開始から55分あたりで始まる
ここからがこの映画の本番と言ってもいい
後半のエピソードについて

このパート 個人的になんといっても
カー・スタントウーマンで迷彩シャツの
キム(トレイシー・トムズ)と
ニュージーランド人スタント・ウーマンで
ピンクのシャツのゾーイ(ゾーイ・ベル)がいい

『デスプルーフ』 左からリー、アバナシー、ゾーイ、キム
ゾーイはゾーイ本人の役での出演で
『キル・ビル』でユマ・サーマンのアクション吹き替えをやった
バリバリの本職スタント・ウーマンだけど
なかなかの「ハンサム」レディだ
(やっぱりどことなくユマに似てる感じ)
彼女が劇中で見せるアクションが
これまた実にエキサイティング!
(「無事だよ~ん!」ってのが可愛い)

もちろんメイク係アバナシー(ロザリオ・ドーソン)と
ブロンドの新人女優リー(メアリー・E・ウィンステッド)も
なかなかいい感じだし
日本語吹き替え陣のノリノリぶりも抜群だ

この後半もまた女同士4人組の会話シーンが続くけれど
前半とはまた色合いが違うウキウキ感がある

そして 前半エピソードを見てしまった後だけに
このあとどんな展開になるんだろうと
今度は最初からドキドキする

ここで登場する
往年のカーアクション映画『バニシング・ポイント』(1971)に
出ていたものと同じ仕様の
1970年型440エンジンの白いダッジ・チャレンジャー

それに対するは
1969年型 黒のダッジ・チャージャー

(この辺 全くアメ車を知らないのでにわか勉強)

この2台が走り出したら
最後までもう目が離せない
いまどき懐かしいタイプのカー・アクションだけど
そこがまたよくて たっぷり楽しめる

ところでキムの車
『キル・ビル』のユマ・サーマンのコスチューム風に
黄色に黒のストライプが入ったマスタング・マック1は
ナンバープレートになぜか「BRAND X」と入っている
(画像クリックで拡大)

『デス・プルーフ』 キムのマスタングとチアガール・コス姿のリー

これはプログレ・ファンとしては見逃せない

『Unorthodox Behaviour 異常行為』
ブランドX BrandX [1976] イギリス

Unorthodox BehaviourUnorthodox Behaviour
(2004/05/21)
Brand X

商品詳細を見る

元アトミック・ルースターのギタリスト
ジョン・グッドサルが結成し
ジェネシスのヴォーカリスト兼ドラマー
フィル・コリンズが参加したことで有名な
ブリティッシュ・プログレ・フュージョン・バンド

デス・プルーフ』の話題と一緒に語るアルバムとしては
ちょっとクールに洗練され過ぎている感じもするが
タイトルの『異常行為』ってのはぴったりかも

試しに6曲目「Running on Three」を
クライマックスのカーアクション・シーンの
バックにかけてみたら
これはこれで自分的には十分「あり」だった

アルバム・ラストの「Touch Wood」は
他の曲と毛色の違う幻想的なプログレ・ナンバーで
これもかなり好き
 
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