蒼空のファンタジア ~プログレと幻想趣味~

ホーム・ページ「プログレ・ファンタグラフィ」の管理人のブログです。南九州(宮崎・鹿児島)からあまり出たことのない管理人がのんびりやってます。

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17年目。


今日、1995年の阪神・淡路大震災からちょうど17年目。






ピンク・フロイド Pink Floyd
「High Hopes 運命の鐘」(1994)





【1月17日~今日は何の日】
阪神・淡路大震災:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生
防災とボランティアの日(1996年から実施) /おむすびの日(2000年制定) /ひょうご安全の日(2006年制定) 以上は阪神・淡路大震災に因んだ記念日
今月今夜の月の日(尾崎紅葉『金色夜叉』)/1929年新聞漫画『シンブル・シアター』にポパイ初登場


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twitterネコ・プロフィール

先の日曜日(1/30)の夜に
twitterのプロフィール画像を変えてみた。

twitterを一時中断したあとに復活したとき、
メジャーだけどマイナーなプログレ・ジャケットで、
それとなくPink Floydファンであることをアピールしようと思って
Richard Wright の1984年のソロ・アルバム"Wet Dream"の
ジャケットにしていた。



でも、これでは自分の個性が出てない感じがする。
そこで、キャラ絵をプログレ・ジャケットにかぶせてみてはどうかと
いくつか候補をラフに書いてみた。

これがどうも人間の顔だとうまくいかない感じで、
mixiの頃、ネコ・キャラをプロフィールに使ったのを思い出して、
できたのがこの画像。

twitterアイコン透過GIF

フリーソフト「IrfanView32」を使って透過GIFにしている。
ところがこうして出来た透過GIFをPainter Classicが読み込んでくれない。
仕方なくワープロソフトのWord上で画像を重ね合わせて、
それをまたフリーソフト「BullzipPDFPrinter」でJEPG化した。
これでなんとか背景の変わるtwitterアイコンが完成。

Burnt Weeny Sandwich_YuCat
Frank Zappa & The Mothers Of Invention "Burnt Weeny Sandwich"(1970)

TDSOTM_YU-Cat
Pink Floyd "Dark Side Of The Moon~狂気"(1973)
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フラグ/デフラグ

もう長いことパソコンのハードデッィスクのデフラグを
していないなと思って、昨夜、
コンピュータ>ローカル ディスク(C:)>プロパティから
「ツール」タブの「最適化する(D)」を実行。

デフラグはハードディスク上で断片化してしまったファイルを
統合することでハードディスクの状態を「最適化」するというわけだが、
数分から数時間かかると表示されるので、一晩ぐらいかかるかなと思い、
夜8時前から始め、そのままにして寝た。

ところが朝7時前に起きてみるとまだデフラグ終了していない。
改めてネットで調べてみると24時間以上かかることもあるということで、
それは長すぎ!と途中で一旦終了。
何かもっといいやり方がないかとさらにネット検索すると、
効率よく短時間でデフラグをしてくれるフリーソフトがあるそうだ。

そこで、早速「窓の杜」からデフラグ・フリーソフトのひとつ
「Auslogics Disk Defrag」をダウンロードしてみた。
そして、デスクトップに作成されたショートカット・アイコンを
クリックして、開いたウィンドウからデフラグを実行させると…
なんと4分32秒で終了。これホント?

先に一晩デフラグ作業をしてたからかもしれないが、それにしても早い。
とりあえず今日から週一ぐらいのペースでデフラグしていこうかと思う。

今日はフラグ=fragment の話題だったので、
Trespassers William "Fragment"をリンクしてみる。

Trespassers Williamは1997年にデビューした
南カリフォルニア出身のインディーロック/ドリーム・ポップのユニット。
アルバム"Different Stars"(2002/2004)収録曲。



いつもこのブログで紹介しているプログレッシヴ・ロックとは毛色が違うけれど、
こういう幻想感のあるサウンドは好き。
 
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翼を持った…

もう正月3日。
昨日は外出もせずうちでのんびりしてたのだが、
今日は1月9日にある仕事の下見で、宮崎市内を車で走ってきた。

地図で設定したコースを改めて道路で走ってみると、
地図で描くイメージと実際の現場のイメージって
相変わらずかなりの食い違いがある。
その違いがまた楽しめたりもするのだけれど。
それに、地図で確認して、行ったことのない場所に行くという、
自分の世界が広がっていく感じもまた楽しい。


昼は、「とんかつの浜勝」。
かつ丼食べる気満々で浜勝さんにしたのだが、
メニューを見ると…???かつ丼が無い。
えっ?と思ってもう一度細かくメニューを見ていくと、
写真なしで小さめの文字だけで掲載されていた。
どうもかつ丼はメインメニュー扱いされていないようだ。

ロースとんかつ丼 \880を麦飯、赤だしみそ汁で注文。
三種類の漬物と千切りキャベツも付いてきた。
これでご飯、みそ汁、キャベツはおかわりできるとのこと。
浜勝ロースかつ丼

ご飯だけのおかわりはないよな…と思っていると、
三種類の漬物がたくさん残ってしまった。
この漬物が美味しかったので、もったいなくて、ここでご飯おかわり。
漬物をおかずに麦飯を食べたのだった。
もちろん、かつ丼も柔らかい肉でとてもおいしかった。

 翼を持ったとんかつのように…


 
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時を経ても評価されるもの

今日は県立図書館に行った折にふと思い立って、

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』

島崎藤村の『夜明け前』

なども借りてきた。
どちらも一家に一冊的な歴史的名著だけど、
恥ずかしながら今まで概略しか読んだことがなかった。

改めてちゃんと読んでみると、これが面白い。

『カラマーゾフの兄弟』は、
19世紀中頃のロシアの地主フョードル・カラマーゾフと
その三人の息子たちドミートリイ、イヴァン、アリョーシャらの物語。

『夜明け前』は、黒船来航から幕末・明治維新までを
木曽の宿場町の本陣出身、秀才・半蔵を主人公にして描いた物語。

『カラマーゾフの兄弟』は世に出て130年、
『夜明け前』は80年が経っているわけだが、
やはり長く時代を経て評価されるものはあなどれない。
すごい。


なにごとも、本当の評価を得るまでには、
それなりの時間の経過が不可欠ということもある。
私の好きなプログレッシヴ・ロックについても
それは言えるのかな、と思う。

プログレの場合、発祥が1967年あたりと考えれば
まだ40年少々といったところ。
流行音楽であったにもかかわらず、
受け容れられやすさよりも音楽としての可能性の拡張を目指したプログレは
一時的な大ブームはあったにせよ、
その真価を理解されるまでには相応の時間を必要としたような気がする。

プログレ・ムーブメントが全く否定されたような時期もあったが、
今になって思えば、どのようなジャンルのものも批判を経ることが大事なのだと、
しみじみと感じられるようになった。

ということで今日は、
最初のプログレッシヴ・ロックのひとつとも言われる
ビーチ・ボーイズ The Beach Boys のアルバム
『ペット・サウンズ Pet Sounds』(1966)から
「神のみぞ知る God Only Knows」を。



本当の価値がいつ認識されるかというのは、
まさに神のみぞ知る、ということで。
 
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